別離@

2日間それぞれに違う地域の物件内覧へ。
日曜はハンサム、昨日は初の地域の不動産屋。
結論から言えば、昨日の初めて行った地域の中古物件が、建物・間取り申し分なく(むしろ2人暮らしには広すぎ)、はっきり言って夫婦で気に入ったヾ(。・▽・。)ノ

さよならハンサム |ω・`)ノ|Ю  |

難易点として、@駅から徒歩20分と離れている事、A雪が降ると比較的積もること、B熊は乗り換えが2度になること、C私も通勤時間の短縮があまり無いこと。

熊は通勤時間が倍になることに一番不安を抱いている感じ。
私は、駅から離れていることに不便を感じることはあるだろうけど、それを「がんばって歩く!」って思うくらい、家そのものがいい。
古いは古いが、外観、内装、使われている資材のクオリティ。

私のハートはガッチリ掴まれた

売主の「注文住宅」だったとのことで、そのセンス、羨ましい限りです!!

営業さんに、この物件から歩いてすぐのところに新築分譲で建売物件があると紹介されて、何しろ新築、全てが新しい、そして築21年のここと違って、10年ローン控除があるという利点を前提に「見るだけ見てみよう」ってことで行ってみた。

その区画にすでに建った周りの家も含め、今どきのお洒落さん。
うん、、、、どこをどう見てもピカピカのお家はいいわね(^_^;)
がしかし、玄関に入って、下駄箱から始まり、部屋のドアにしろ壁にしろピンとこない。
「キレイでいいよね」というセリフが精一杯。

再来週、この地域で別の物件を見に行く予定になっているんだけど、私は行っても無意味だと思う。
気に入る基準がもう【昨日の家】になっているから。
熊は「見るだけ見たい」と言う。
熊にとってそこの利点は、ターミナル駅から徒歩20分で、熊の乗り換え回数が減るのと、ビルドイン駐車場がある。
ただ、その家は高台にあって、玄関に行くまでに階段を(写真で見る限り)20段くらい上がる。
駅から20分歩いた上に階段・・・・聞いただけでげんなりする。

再来週まで時間が空いてしまうので、その間にあの家が売れてしまったら悔やんでも悔やみきれない!と思って、帰宅してすぐ営業さんに電話。
中古物件の方をかなり気に入ったというアピールして、もし何か動きがあったらすぐ連絡をもらうようにした。
その上で熊が、(聞いてると)ちょっと一方通行で強引な値引き交渉をしようとしてやがる。
懇々と嗜めたけど、まあ、”馬の耳に念仏”だろうとも分かっているので

「私たちに家を売るかどうかを決めるのは売主さんであって、営業さんじゃない。そんな値引き交渉のやり方してあの家逃したら一生怨むから。好きに交渉していいけど、ぜってー逃すなよ?」

と脅す妻(笑)

熊の気持ちもあの家にかなり傾いてるのは確か。
昨日内覧が終わって営業さんと別れてから、買い物中も家でもずーっと、2人であの家に住んだ場合の妄想にふけってた。
それくらい、今までの物件では浮かんでこなかったビジョンがくっきり見えてる。

今度、試しに駅から家まで歩いてみようってことになったけど、「歩いてみてやっぱり遠いから止める」という選択肢は無い。
私はあくまで「歩いてみて距離の感覚を掴む(確かめる)」だけ。


うん、やっぱりいい。
あの家がいい。

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