姪の挑戦。

青春真っ盛りの中2の姪。

そんなお年頃娘は現在、「原宿」に絶大な憧れを抱き、遊びに行きたいと願うも、お姉(母)の許可が出ず、おババと私の前で愚痴ってたのが先月半ば。
原宿に行けるなら相手はこの際どうでもいいらしく、とにかく原宿という若者のメッカに行ってみたいようで。

「ふーん。で、英語の中間はどうだった?」と聞いたら
「・・・ヤバかった」
点数を聞き出したら、まぁ・・・褒められる点数ではないよね(-。-)y-゜゜゜

「よし、期末で○点以上取ったら、叔母が原宿一緒に行ってあげる」
「えっ!!ホント!?嬉しい!すごい頑張るから!!!!」

と、目を輝かせてガンバル宣言をした姪。
昨日、その姪からメールが。

「期末の英語の点数、△点だった(@_@;)」

【2点】及ばず。
2点・・・すごく惜しい結果・・・

これが小学生だったらなあ。
正直に報告してきた分、2点ぐらいオマケするんだけど、
高校進学を考えてる中学生に2点をオマケするのはいかがなものか。

しかも、そもそも設定した点数のハードルが私の中ではレベル低い(;_:) 姪が行きたいという高校はこれくらいじゃ受からないよ!?ってくらい・・・
設定した点数がすでに甘やかしだと我ながら思っていた叔母はすぐに返信ができなくて、おババ(母)にメールで相談(笑)
母もやはり「それは甘やかし」と。

だよね。

2学期の中間に持ち越してもいいんだけど、姪的には早く行きたいんじゃないかと予想。
だからすぐ報告してきたんだと思う。
もしかしたらふじこ叔母が2点をマケてくれると期待して。

まあ、その期待は裏切ってるんですが(笑)
ここは一つ、セカンドチャレンジを与えてやろうってことで思い立ったのが

【ふじこ叔母特製テスト】

この特製テストを、私がお盆休みに帰った時に姪にお見舞いする。
で、○点以上取ったら、めでたく原宿行き決定★
1ヵ月以上あるんだし、夏休み入るし、その気になれば勉強できるだろう(^.^)

受けるか受けないかは姪の選択次第。
受けなきゃ原宿行きは無くなるし、受ければ、もし点数取れなくても次のチャンス(2学期の中間)がある。

母に「あなたのテストで及第点とる方が大変なんじゃないの?」と言われた(笑)
そうね・・・ふじこ叔母は容赦ないから。
期末は2年の1学期の範囲だけだったけど、特製テストは中1〜中2の1学期までだからね。(クスっ)


さて姪の決断は・・・(^m^)

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