ボイトレL

今回のアカペラでは、音程維持はいつもよりは少しできてたみたいで、かといって別に良くも無く褒められることもせず・・・。
トドメに「息が浅い」「なんで?」と。

なんで?と言われましても・・・なんで??

高い声を出すときに、息を吐きながら出すと声量が良くなって、息を抑えると高音を維持しやすくなる、どっちを出したい?と聞かれて、しばらく迷って
「希望は、息を吐きながら声量を出したい」と言ったら、それ前提の発声練習に入る。

これがまた、言うは易く行うは難しで、そもそもいくつものことを同時にやるのが苦手な天然記念物。
やるとしても時間をもらって自分の中で噛み砕いて整理して、道筋を立てない限り、不器用まっしぐら。
アカペラでだって、歌詞覚えてないから歌詞を見ながら音程下がらないように意識しながらだから、そんな、【息】のことまで頭回らない。
なにより"緊張"してる・・・


腹式で「ハッ ハッ ハッ」と一定の音を出す練習をしてみたら、私はハッハッハッのキレが悪く、「ハーッハーッ」って気の抜けたようになってしまう・・・

「インナーマッスルがあればやり易いんだけど」
「・・・・・んなもん無いですよね」
「・・よね。鍛えて。」

へいへい。

ひたすら腹筋動かしながら「ハッ ハッ ハッ」で息のコツを掴めるように頑張るけど、腹筋が動くイメージがまったく描けない表情だったようで、先生が「左手出して」と言って、私の手を先生の腹筋に当てさせてきた。
で、先生が「ハッ ハッ ハッ」の見本を見せる。

うぉぉぉ。
なんだこの動きは!!おもしろい!
胎動かと思うくらいポコポコ動く腹筋ガン見しながら
「何?コレどうなってるんですか?」という愚問を投げかける。

むー、なんにしても難しい。
これ、ゆっくりな歌だったらまだやり易そうだけど、ある程度テンポがある歌だと難しすぎる。
無意識に深い息で声量ある音を出せるようになれるのは理想中の理想だな(*_*)


「たまにいるのよ。オレ、腹式呼吸は完璧ですってドヤ顔で報告してくる人。それで歌えなきゃ腹式できたって意味ないから」
と言う先生。
ああ、ですよね。
私もそんな部分あったけど、自分が音程の長期維持ができない底辺にいるもんだから、そんな、先生に向かって
「私、腹式呼吸はマスターしました!」とか言えない。
というか言ったところで先生の性格分かってきたから、言っても意味ないって自制が利いてた(笑)
先生が先に牽制してくれた(^_^;)


そして、息づかいの訓練に集中してて意識してなかったけど、今にして思えば、そうだ〜、先生の腹筋また触っちゃったんだよね〜(ノ∇≦*)
と地味に興奮する生徒(笑)

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